エメラルドグリーンの海に浮かぶ隆起さんご礁の島、沖永良部島の情報と特産品販売
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1.月 ![]() 望遠鏡 和泊町にある和泊小学校には、ドーム型の大きな天体望遠鏡があります。海に囲まれた沖永良部島の絶好なシーイング条件により大気の揺らぎが大変少なく、月や惑星などを好条件で観測することができます。 ![]() オリオン大星雲 平成14年度の校舎新築に合わせ、小学校の施設としては珍しく、本格的なプラネタリウムと望遠鏡施設が整備されました。子どもたちが理科等の学習活動で利用するだけでなく、年に数回、地域の方々が参加して観望会を開催したり、宿泊学習で他校の児童・生徒が利用したりしています。 ![]() アウトバブル また、本格タラソテラピー施設「タラソおきのえらぶ」のアウトバブルでは、月光浴を楽しむことができます。天気のいい満月の夜は、大きな月が目の前に現れます。 資料提供:
日本一のウミガメ産卵頭数を誇る鹿児島県では、ウミガメ保護条例が制定されています。
ウミガメは、5〜10月の夜の満潮時、砂浜に産卵の為にやってきます。
また、沖永良部島は、陸上から年間を通じてウミガメを見ることが出来る国内でも貴重なポイントです。 海中での遭遇率も国内トップレベルで、ダイビング体験などではウミガメによく遭遇します。 彼らが安心して産卵できる環境づくりに、また、産み落とされた“命”が、無事に海へと帰っていけるように自然を大事にしていきましょう。 ウミガメの産卵を見学するみなさんへ
産卵前のウミガメはとても神経質で、異常を感じると産卵せずに海に帰ってしまいます。ウミガメが安心して産卵できるようにご協力お願いします。
資料提供:沖永良部ウミガメネットワーク エラブユリ(テッポウユリ)は山野に自生していたユリを掘り取り、明治33年から栽培が始まりました。明治35年には英国人で横浜において輸出業をしていたアイザック・バンディング氏が来島し、和泊で商売をしていた市来崎甚兵衛氏に集荷させたのが始まりです。 その後品種改良や流通機構の改善をはかり世界でも有名なエラブユリとして生産され、当時球根の40%がオランダを中心に世界各国で名声を博しました。 現在は90%以上が国内の切り花産地で栽培されており切り花として出荷され純白でホコヤカな香りが多くの人に愛されています。 ◆花言葉 ・・・ 純潔,威厳,無垢,正直,甘美 (1)エラブユリの一生ユリの一生は通常、球根に始まり球根に終わります。しかし、その他にも「種を撒く」(開花まで約1年)、「球根のりん片を植える」(開花まで約半年)、「木子を植える」(開花まで約半年)など、さまざまな始まり方が可能性として考えられます。ここでは、沖永良部の気候のもとでのテッポウユリの成長を示しました。
(2)ユリの繁殖法(りん片繁殖)ユリの球根を増やすには、球根のりん片をバラバラにして、それを1枚1枚植えます。その時、球根の直径1/3を残しておきます。1つの球根は20〜30枚のりん片に分かれるため、りん片を以上の球根が収穫できます。りん片繁殖に使うもとの球根を簿吸と呼びます。 (3)花壇・庭園で楽しむ方法植え付け時期 9月〜11月 (4)鉢植え鉢の大きさによって1球植えか2球植えにする。 沖永良部島の観光スポットは、どこも自然の景観がすばらしいところばかりです。
▲地図の番号をクリックすると、その場所の案内記事に飛びます。
(1)ワンジョビーチ![]() 東シナ海に広がるすみきった青空,サンゴ礁の美しい海と真っ白い砂浜が印象的な海岸です。この地は古く遣唐使の寄港など日本本土及び海外諸国とを結ぶ海上交通の要衝でした。平安時代の末期(1160年〜1185年)保元の乱に破れた「源為朝」が伊豆に流された後,喜界,大島,徳之島を経てこのワンジョに上陸,居住した跡,また,平家の落人が居住したと伝えられる大和城,風葬墓等があります。 (2)フーチャ隆起珊瑚礁が東シナ海の荒波で浸食され手で来た洞窟。海が荒れると,岩間にある潮水を10メートル以上も高く吹き上げます。景観はダイナミックな自然の営みを体感することができ,目を見張るものがあります。 ![]() ![]() (3)日本一のガジュマル![]() ガジュマルは,幹が多数分岐して広がるクワ科の常緑高木で,和泊町の町木です。 ![]() 国頭小学校にあるガジュマルは,根回り8メートル,円形に広がった枝張りの直径22メートルという大きなもので,枝振りは日本一と言われ,樹齢100年を過ぎています。1898年(明治31年)の第1回卒業生が植樹したガジュマルの木です。 また,新日本銘木百選で選ばれており,島ではガジュマルの木を防風林に,また,盆栽としても愛用されています。 (4)半崎青い空と白い雲が東シナ海の水平線に広がり,透きとおるようなエメラルドグリーンの海に珊瑚礁岩群が見える光景は感動的です。 ![]() ![]() (5)田皆岬![]() コバルトブルーの海に突き出して垂直に隆起した高さ40メートル〜50メートルの断崖は奄美10景にも数えられる程,すばらしいロケーションの1つです。 カルスト地形特有の切りたった岩から眺める東シナ海の海は透明度がすばらしくダイナミックな光景です。 (6)昇竜洞![]() 悠久幾千年,暗黒の地底に展開する昇竜洞は,昭和38年(1963年)7月に発見され,全長3.5キロメートルのうち主洞600メートルが一般公開されています。太古の昔から幾千年の歳月をかけ,地下水によって珊瑚石灰岩を溶かして造られた大自然のオブジェは見る人々に感動を与えています。 鍾乳洞にはそれぞれ,クリスマスツリー,横綱の化粧まわし,幻想の世界・夢の国と名前がつけられており,銀白色の神秘的な体験をする事ができます。 (7)笠石海浜公園色とりどりの熱帯魚が遊ぶ透き通った青い海と広がる白い砂浜,展望シンボルタワー「ゆりの塔」からは太平洋が一望できます。 また,ゆり・ブーゲンビリア・ハイビスカスなど南国の花々が咲き乱れるフラワー園,キャンプ場,野外ステージ,バーベキュー施設などがあり,四季を通じて楽しめます。
![]() (8)越山公園豊かな緑,四季折々の花々,散策を楽しむ遊歩道など町民の憩いの場となっています。 展望台からの眺望を楽しむ事ができ,頂上には町政50周年記念モニュメントがあります。 ![]() ![]() (9)大山植物公園・展望台![]() 島内一(海抜245メートル)高い場所にあり,展望台からは与論島や沖縄が一望できる公園です。南国のイメージたっぷりの熱帯植物園にはハイビスカスの花が咲きほこり,近くには総合グラウンド,自然休養村施設(林間野営場),キャンプ場,テニスコートなどがあります。 (10)沖泊海浜公園![]() 田皆岬から長く続く断崖は壮観で,その自然景観が素晴らしい。沖永良部島でも有数の広大な砂浜が広がり,海水浴,キャンプを楽しむ人々でにぎわいます。 (11)ウジジ浜公園とカナダ帆船慰霊の地![]() 1890年(明治23年)9月22日,カナダ帆船「リージCトゥループ号」は長崎からの帰路,台風に遭遇しウジジ浜沖で大破したが,島民の必死の救助活動で乗組員22名中10名が救助されました。「リージCトゥループ号」事故の救助活動が日本の水難救助第1号といわれております。 当時の島民の勇気と親切,友情が110年後の2000年にカナダと沖永良部を結ぶ交流が企画されました。 ウジジ浜は,上部がふくらんで傘のようになった奇岩が立ち並ぶ岩礁海岸で,ここから眺める夜明けは絶景です。 |
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